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妊娠中に腰痛が出る原因とは?

2018.03.27 | Category: マタニティ整体

妊娠中に腰痛が出る原因とは?

妊娠6ヶ月のマタニティママ

2〜3日前から急に腰とお尻に痛みがでて歩くのもツライ・・・
とのことでご来院

 

 

このところ赤ちゃんの成長が著しいみたいで
その影響でママにも負担が大きくなってきているようです

 

歩く際に体重がかあるだけでも股関節やお尻、腰に
痛みがあり引きずる感じでいらっしゃいました

 

 

特に痛みの強いお尻はちょうど骨盤の関節の部分に痛みがあり
赤ちゃんの成長に骨盤が対応しきれていない印象といった感じでした。

今日は
妊娠中の腰痛の原因についてお話ししていきます。

■目次
1. 妊娠中の腰痛
2. 姿勢によるもの
3. ホルモンによるもの
4. 対処法
5. まとめ

 

妊娠中の腰痛の原因は2つ

妊娠中に腰が痛くなる原因は大きくわけて2つあります。
また、両方の原因から赤ちゃんが生まれるまで腰痛が続くことがあります。
 

姿勢によるもの

おなかが大きくなることによって、前にお腹がせり出し
重心が前の方になってきます。
そうすると、体はバランスを取ろうとして腰を反らし
その結果反り腰になってしまいます。
 
反り腰になることで、腰の一部分に体重以上の負担がかかり
痛みがでてしまいます。
 

 

ホルモンによるもの

妊娠3ヶ月くらいからリラキシンというホルモンが出てきます。
このリラキシンは、出産のとき赤ちゃんが産道からスムーズに
出られるように骨盤周りの靭帯をゆるめます。
そのことにより、骨盤という体の土台が不安定になり
腰に余計な負担をかけ痛みが出やすくなってしまいます。
 

 

対処法

痛みが出る前に予防として行うのがベストですが
痛みが出てからでも間に合います!
 

骨盤ベルトの着用

まずは『骨盤ベルト』を着用することです。
妊娠中から着用するようにと病院で薦められる事も多いようですが
すぐに上にズレてしまったり、トイレの時に面倒くさくて付けなかったりする方も多いようです。
腰痛になってしまうと、妊娠中はもちろんのこと
産後には抱っこや授乳が待っているので、面倒臭くても着けておくと良さそうですね^^;
 
正しい着け方で効果が変わってきます
効果的な着け方はこちらの記事に書きました!

 

マタニティ整体を受ける

骨盤が緩んでくることで、筋肉や関節などに負担がかかることをお伝えしましたが
もともと関節の動きが悪いと痛みが出やすくなってきます。
(動きが悪い所を無理矢理動かすと痛みがでてきちゃいますよね・・・)
なので、関節の動きを良くする施術をしてあげることで、負担が減り痛みも緩和してきます。

また、硬くなっている筋肉をほぐしてあげることも痛みを出してる物質を流してあげられるので
効果的です。

 

まとめ

妊娠中のカラダは、骨盤をはじめとし色々なところに想像以上に大きな負担がかかっています。
妊娠中はホルモンの影響や骨盤にゆがみが出ることで自律神経が乱れがちなのに
さらに痛みや不調があると気分がどうしても塞ぎがちになってしまいますよね。

ベルトやマタニティ整体などを上手に利用して妊娠中の不調を乗り切ってくださいね!
特に妊娠後期に痛みが出やすいので早めにケアがおすすめです。

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院長 塚本 和繁

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