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腰椎椎間板ヘルニアの施術 | 整体・マッサージを満足度で選ぶなら渋谷代々木なごみ整骨院 | 代々木上原・代々木八幡

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腰痛椎間板ヘルニアとは

腰椎椎間板ヘルニアは聞き馴染みのある疾患名ですよね。
腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の骨(腰椎)の間にある軟骨(椎間板)の中の核(髄核)が飛び出し腰の神経に触れ、痛みや痺れが出ることを言います。

ヘルニアはレントゲンでは写らない

ご来院するお客さんの中には、レントゲンだけで「ヘルニアですね」と診断され「私はヘルニアなんです」と言われる方がいらっしゃいます。
しかし、骨しか見えないレントゲンでは確定診断はできないのです
今まで骨しか見えなかったレントゲンとは違い、検査技術の進歩で筋肉や神経など様々な部分が見えるようになったMRIを撮らないと確定診断はできません。

骨と骨の間にある椎間板はレントゲンでは映らないので、出てるか出てないかということはわからないにも関わらずヘルニアの診断がなされている方が非常に多いです

だからヘルニアと診断されている方でも「誤診」が多くいらっしゃるそうです。
ご参考までに下記のサイトを記載しておきますね。
(引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40164

腰痛椎間板ヘルニアの症状と原因

ヘルニアはクッションの役割をしている椎間板の中の髄核が飛び出します。
これは背中側にしか飛び出さないので前屈(前に曲げる動作)すると痛みが強くなったりヘルニア自体が神経を圧迫すると脚にしびれが出るという他の腰痛とは違う特徴があります。

などの症状があります。

また、スポーツなどで椎間板に強い衝撃が加わったことや日常でも腰への負担の多さ、椎間板自体の老化などが原因として挙げられます。

腰痛椎間板ヘルニアの一般的な施術法

腰痛椎間板ヘルニアの一般的な施術法としては、

があります。

なごみ整体院の腰痛椎間板ヘルニアへの考え方

病院で「あなたの腰痛の原因は椎間板ヘルニアです。」と言われれば、疑うことなく椎間板ヘルニアに対しての施術やリハビリをすると思います。
それで改善していればいいのですが、問題なのが施術やリハビリをしても良くならないということが多々あるということです。

実は、上記サイトにも記載があったようにヘルニアが原因の腰痛は全体の3%しかいないということが分かっています。
ヘルニアが原因だと思っていた腰痛の原因は他にあることが多いということです。

だとしたら痛みを出しているのがヘルニアでなければヘルニアの施術や手術をしても改善は見込めないですよね。
今までヘルニアで腰が痛いと思っていた方も、もしかしたら痛みを出しているのはヘルニアではなく他に原因がある場合があるということです。

なごみ整体院では、ヘルニアの他にどの部分が腰痛や痺れの原因になっているのかというのを見つけるのが重要だと考えます。
原因がわからなければ施術をしても改善はありませんし時間もお金もムダになってしまいます。
ヘルニアと病院で言われている場合でも他の部分に原因はないかを必ず検査してから施術にのぞみます。

実際のお客様の例

飲食店勤務 Y様

立って仕事をしていると腰に痛みがでて病院にいくとレントゲンでヘルニアと診断され、牽引と電気施術を2ヶ月続けるが改善しないということで来院されました。
当院で検査をし原因がお尻と背中、首ということがわかり、その部分をメインに全身の調整した結果、今では痛みなく仕事ができているとのことです

Y様の場合、ヘルニアでと診断されてもヘルニアではなかった典型的な症例でレントゲンだけで判断された事例です。
仮にMRIでヘルニアと診断されても多かれ少なかれ2人に1人はヘルニアっぽい画像になっているものです。
だからといって全てがヘルニアで今の腰痛が出ているのかというとそうではないということです。