整体・マッサージを満足度で選ぶなら渋谷代々木なごみ整骨院 | 代々木上原・代々木八幡

Blog記事一覧 > 2017 10月の記事一覧

骨盤矯正だけではない産後の姿勢(猫背)悪化は肩こり、産後太りの原因

2017.10.20 | Category: 産後骨盤矯正

産後の姿勢(猫背)

疲れやすかったり、呼吸が浅く感じることはないでしょうか?
授乳や幾度となるおむつ交換など下向きの作業が多くなり、
姿勢が悪く、気付けば猫背になっていることがあります。

ご主人と出掛けた時など、後姿を見て姿勢の悪さを指摘されたり
ガラス越しに写る自分の姿を見て、「昔はこうじゃなかった・・・」
と感じることもあるのではないでしょうか?

出産後は骨盤のケアも大切ですが、
【見た目の美しさ~カラダのライン】を作っていくことも
骨盤ケアと同じくらい大切なことです。
骨盤を安定化させるためにも姿勢は非常に重要になってきます。

なぜ産後は姿勢が悪くなりやすいのか?

 

①育児での姿勢悪化

授乳、おむつ交換、抱っこひもなどで
前傾の姿勢が増え、姿勢が悪化してきてしまいます。

猫背になると
骨盤を後傾させポッコリお腹になったり
肋骨の動きを悪くさせ、呼吸が浅くなり
全身に十分に酸素が行きわたらなくなり
睡眠をとっても疲労が抜けきらなかったりしてしまいます。

②インナーマッスル(筋力)低下による腹圧の低下

出産は骨盤周囲の筋肉などが緩み
骨盤が徐々に開いていくわけですが
その筋力が産前に戻らないことで
腹圧も低下し背骨自体を支える力が低下して
姿勢が悪くなっていきます。

今すぐできる対策

対策としては、
お腹をへこませて洗い物したり授乳するなど意識的にお腹に力を入れて
腹圧を上げてあげることが重要です。

腹筋なども重要ですが
育児で忙しい中、そのために時間をとって行うのは
なかなか大変な事なので
例えば家事などで立っているときに
お腹をへこませるなどがおすすめです!

キレイは姿勢から☆ママになってもきれいでいたいですね^^

▼なごみ整骨院の産後骨盤矯正はこちら▼

空き状況が分かる!即時予約!
ご予約はネットからも24時間できます

産後の恥骨痛

2017.10.12 | Category: 産後骨盤矯正

産後の恥骨痛

産後のママにとても多い恥骨痛。
立ったり座ったり、脚を開脚するときなど
動作をする時に痛みを感じることが多く見られます。
 

恥骨痛のメカニズム

産後の恥骨痛はホルモンの影響で、
出産しやすい様に骨盤を緩くするため
骨盤を固定している靭帯や筋肉が緩んでいきます。
その際、出産するときに
恥骨かかる負担も大きくなり
恥骨の痛みとなって現れます。
 

 
お子様が大きかったり、スピード出産などでは
恥骨に掛る負担は特に大きいようです。
 
両方の骨盤の間に恥骨結合と言って
軟骨部分でつながっていますが、
ここがはがれる方向に力が加わり
痛みがでてきてしまうのです。
 

痛みを軽減するには

まずすぐにできることは
産後専用の骨盤ベルトで骨盤を固定させることです。
 

 
骨盤が安定するまで、3ヶ月から半年
骨盤ベルトで固定をする必要があります。
 
外側から固定する事によって
恥骨への負担が減り
痛みが軽減して行きます。
 

固定だけでは時間がかかってしまう…

しかし、固定しているだけでは
恥骨の痛みが治まるのに時間がかかってしまいます。
なぜなら、骨盤が開くともにゆがみが発生しているからです。
ゆがみがあると、股関節の動きも悪くなってしまいます。
(仰向けで膝をお腹に近づけていくと脚の付け根が痛い・・・
そのまま外側や内側に開いたり捻ったりすると痛い・・)
 
そのため、
骨盤の矯正と【股関節の矯正】も必要になってきます。
この股関節の矯正を行わない為、
なかなか恥骨の痛みが取れないわけです。
 
その股関節の調整不足が
立ったり座ったり、歩いたりして起こる
恥骨の痛みが治まらない原因です。
 
出産後、骨盤が不安定で恥骨に痛みが出ている場合、
股関節が硬いと股関節だけで動かず
骨盤も動かそうとするため
恥骨に牽引力が働くことで恥骨に痛みが出てしまいます。

 

恥骨痛を改善へ最短の方法

これらのことをふまえると
以下の順序で行っていく事が
恥骨痛の改善への近道です。
 
① 骨盤のゆがみを改善する
② 骨盤の開きを改善する
③ 股関節の動きを改善する
④ 骨盤ベルトで固定し安定化を図る

 
産後は半年かけて骨盤が固定されていきますので
ゆがみがあるとそのまま固定されてしまいます。
 
しっかり治療計画を立てながら
産後のケアを行っていくことをおススメしております。

 
 
▼なごみ整骨院の産後骨盤矯正はこちら▼

出産後、一番ママを悩ます『お腹のたるみ・・・』

2017.10.11 | Category: 未分類,産後骨盤矯正

出産後、一番ママを悩ます『お腹のたるみ・・・』

体重が産前に戻ってもお腹のたるみだけは
なかなか改善しにくいものです。



産後の骨盤矯正でお尻周りは引き締まりズボンが履けても
次の難関は

お腹周りのウエストライン

このお腹周りをいかに引き締めていくか、
他力本願ではなく多少のママの努力も
必要になってきます。

たるみの原因は

①皮膚のたるみ

大きくなったお腹が出産によって急にしぼむため、
余った皮膚がたるんでしまいます。
これはターンオーバーを早くし
代謝を高めにいかなければいけません。

②腹直筋離解

出産により腹筋の真ん中が裂けてしまうことで
お腹がたるんできてしまいます。
大きくなったお腹は徐々に腹筋が裂け
へそを中心に上下に裂けてきます。
これを腹直筋離解と言います。

すべてのママではないですが、
ほぼ9割のママに腹直筋離解は見られます。
腹直筋離解になると
腹圧が上がりにくくなるため、
腰痛にもなりやすく
カラダに力が入りづらいといった
感覚がするママもいらっしゃいます。

腹筋は呼吸の際にも重要な筋肉である為、
腹直筋離解により呼吸の際吐ききれなくなり、
呼吸が浅くなりやすく疲れやすくなります。

③骨盤の開き

出産で骨盤が開いたこと、
腹直筋離解による腹圧低下、
インナーマッスルの低下
によって骨盤が開いてきます。

また、内臓が下垂し、
お腹がポッコリ出てきてしまいます。
一日何度も行う授乳やおむつ交換などで
姿勢悪化が代謝の低下となり
さらにはお腹だけではなく
カラダ全体のたるみとなってしまうんです。

育児の合間に
なかなかカラダを動かすことは
出来ないと思いますので
いかに生活の中に効率よく
カラダを引き締めるエクササイズを組み込んでいくか
工夫していくことが大切ですね!

★自宅で一人でできる方法★

お腹はとにかく暇さえあればへこまして腹圧を上げる!
洗い物、掃除、洗濯、授乳中などお腹をへこましながら行う
そうすることでインナーマッスルや腹筋などに力だが入り
お腹のたるみの改善や腹直筋離解の改善にも効果が出てきます。

▼なごみ整骨院の産後骨盤矯正はこちらから▼

あなたのその痛み、本当に痛い場所にありますか?

2017.10.05 | Category: なごみ整体

あなたのそ痛み、本当に痛い場所にありますか?

例えば腰が痛い・・・>_<

もし腰に原因があるのであれば腰の治療をすれば
改善するはずです・・・

そう思わないですか?
では、なぜ何回治療しても改善しないのでしょうか?
そう考えたことはないですか?

それは、

痛みがあるところに原因がないからなんです!

ここ重要です!もう一度言いますよ!!

痛みがあるところに原因がないから!

当院でも2、3件治療に行ったけど
「痛みが改善しないんです・・・」
と、来院される方は多いです

お話を伺うと、ずっと痛い場所を
治療していた・・・とのことでした。

痛みが改善しなければ
他の原因を探さなければいけません

当院の例で言えば
腰を反らすと痛い   → お腹のインナーマッスル
腰を前に曲げると痛い → 肩やふくらはぎ、お尻など

腰とは全く違うところの治療で
痛みが改善されているんです!

それはなぜでしょうか?

体の筋肉は繋がっている!

筋肉は全身、筋肉の膜の膜で覆われているんですね!

この図は筋肉の一部の”つながり”ですが
体の前・後・横と繋がっているので

痛みがある部分と遠いところに
”歪み” ”コリ”などがあると
筋肉の繋がっているどこかに
痛みが出てしまうんですね!

なので、例えば

腰が痛い場合

腰を治療して痛みが改善しない場合
筋肉の繋がっている部分で
原因の箇所を探していかなければ
痛みは改善しません!

2箇所以上治療院へ行って
痛みが改善しない方は
当院へ来てみてはいかがでしょうか?

当院へのアクセス

なごみ整骨院

所在地〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-7 サンライズビル
電話番号03-6407-0753
予約予約優先
駐車場隣にコインパーキング有
院長 塚本 和繁

ページトップへ