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産後の恥骨痛

2017.10.12 | Category: 産後骨盤矯正

産後の恥骨痛

産後のママにとても多い恥骨痛。
立ったり座ったり、脚を開脚するときなど
動作をする時に痛みを感じることが多く見られます。
 

恥骨痛のメカニズム

産後の恥骨痛はホルモンの影響で、
出産しやすい様に骨盤を緩くするため
骨盤を固定している靭帯や筋肉が緩んでいきます。
その際、出産するときに
恥骨かかる負担も大きくなり
恥骨の痛みとなって現れます。
 

 
お子様が大きかったり、スピード出産などでは
恥骨に掛る負担は特に大きいようです。
 
両方の骨盤の間に恥骨結合と言って
軟骨部分でつながっていますが、
ここがはがれる方向に力が加わり
痛みがでてきてしまうのです。
 

痛みを軽減するには

まずすぐにできることは
産後専用の骨盤ベルトで骨盤を固定させることです。
 

 
骨盤が安定するまで、3ヶ月から半年
骨盤ベルトで固定をする必要があります。
 
外側から固定する事によって
恥骨への負担が減り
痛みが軽減して行きます。
 

固定だけでは時間がかかってしまう…

しかし、固定しているだけでは
恥骨の痛みが治まるのに時間がかかってしまいます。
なぜなら、骨盤が開くともにゆがみが発生しているからです。
ゆがみがあると、股関節の動きも悪くなってしまいます。
(仰向けで膝をお腹に近づけていくと脚の付け根が痛い・・・
そのまま外側や内側に開いたり捻ったりすると痛い・・)
 
そのため、
骨盤の矯正と【股関節の矯正】も必要になってきます。
この股関節の矯正を行わない為、
なかなか恥骨の痛みが取れないわけです。
 
その股関節の調整不足が
立ったり座ったり、歩いたりして起こる
恥骨の痛みが治まらない原因です。
 
出産後、骨盤が不安定で恥骨に痛みが出ている場合、
股関節が硬いと股関節だけで動かず
骨盤も動かそうとするため
恥骨に牽引力が働くことで恥骨に痛みが出てしまいます。

 

恥骨痛を改善へ最短の方法

これらのことをふまえると
以下の順序で行っていく事が
恥骨痛の改善への近道です。
 
① 骨盤のゆがみを改善する
② 骨盤の開きを改善する
③ 股関節の動きを改善する
④ 骨盤ベルトで固定し安定化を図る

 
産後は半年かけて骨盤が固定されていきますので
ゆがみがあるとそのまま固定されてしまいます。
 
しっかり治療計画を立てながら
産後のケアを行っていくことをおススメしております。

 
 
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院長 塚本 和繁

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