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梅雨に肩こりや腰痛がひどくなるのはなぜ?

2018.05.29 | Category: なごみ整体,肩こり,腰痛,頭痛

梅雨に肩こりや腰痛がひどくなるのはなぜ?

最近は梅雨も近いからなのか
天気や気温の変化が激しいですよね^^;

こういう気候の時肩こりや腰痛がひどくなることが多いんです。

実際、患者さんでも
・何もしていないのに症状が悪化した

・しばらく良かったのに最近不調が出てきた

など、不調を訴える患者さんが多いんですね〜

これにはちゃんと理由があるんです。

■目次
1. 気圧の変化で不調が引き起こされる
2. 関節などが膨張
3. 自律神経がパニックに

 

気圧の変化で不調が引き起こされる

不安定な天気。
つまり気圧が変化することによって不調が引き起こされるんです。
特に低気圧。(雨の日)

よく、昔から
雨が降ると古傷が痛むなどと言われていますよね。

これって
気圧が下がることによって
古傷(その人の弱いところ)が痛みを出しているんです。
どういうことかといいますと

関節などが膨張

1つめの理由は
気圧が下がると、まず組織が膨張します。
登山をすると山頂に近くなるにつれて、お菓子の袋がパンパンに膨れますよね?

これと同じことが
体の組織(筋肉や関節など)でも起こるため痛みが出ると考えられています。

膨らんだ組織が神経を圧迫して痛みを出してしまうのです。

自律神経がパニックに

2つめの理由は
自律神経がパニックになっているから。

自律神経とはざっくりいうと
活動するとき→交感神経が主にはたらく
リラックス、休んでいるとき→副交感神経が主にはたらく

となり、一日の中で神経が切り替わってはたらいています。

この神経の切り替えがうまくいかないと不調が出てしまうのです。

例えば
日中、活動しなければいけない時にリラックスの神経(副交感神経)が優位だと
体が重く、だるくなってしまいます。

逆に、寝る時に
活動の神経(交感神経)が優位だとなかなか寝付けなかったりしてしまいます。

自律神経のバランスが崩れるということですね。

天気の変化がこの自律神経に大きく影響を出してしまいます。
気圧が低下するとリラックスする神経が優位になります。
そうなると日中から体がダルくなってきてしまいます。

それだけならいい?のですが、

気圧が下がるという刺激によってヒスタミンという物質が増え
このヒスタミンが活動する神経(交感神経)を刺激するのです。

さっきはリラックスする神経が優位になっていたのに
同時に活動する神経が刺激されるなんて
なんか体はパニックになってしまいますよね^^;

このようなことから
自律神経が不安定になって自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

自律神経のバランスが崩れると
だるさ、肩こり、めまい  などさまざまな不調が出てきます。

と、天気の不安定な時は
色々な不調が出やすくなるということです^^;

こんな時こそ体をゆるめたり、ゆっくりお風呂に浸かる、運動をして汗をかく

など、ケアをしてあげてくださいね^^

この時期の肩こり・腰痛の治療はなごみ整体でも解消できます!
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当院へのアクセス

なごみ整骨院

所在地〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-7 サンライズビル
電話番号03-6407-0753
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駐車場隣にコインパーキング有
院長 塚本 和繁

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